よくあるご質問

ご質問




回答

サッカーとピアノを習っています。勉強との両立は可能ですか。

学年と時期によって答えが違います。4、5年生であれば両立は十分に可能です。特に4年生は通塾が週2回ですから、まったく問題ありません。過去に剣道、水泳、書道、英会話、学院の勉強のすべてをこなしていた強者もいました。

5年生になると通塾が週3回になりますが、ほとんどの在籍生が1つか2つの習い事をしています。週末を上手に利用することで両立は可能です。

6年生になっても前期中は習い事を続ける在籍生がほとんどです。受験勉強一本に絞るのは夏期講習、あるいは9月からです。ここでわたしたちは「習い事はやめよう」ではなく、「習い事は中学校に合格するまで休もう」とお子様にお話しします。

多くのお子様は望んでその習い事を続けているはずです。志望校に合格し、より快適な環境で(高校受験という断絶無く)、心ゆくまでスポーツや芸術活動に没頭してほしいものです。片手間に準備して間に合うほど、中学受験は甘くありません。子供であっても大人であっても、また、どんな時代であっても、目指す夢の大きさと犠牲にするものの大きさは比例することを忘れてはなりません。

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中学受験は考えていません。講義は小学校の補習としても効果がありますか。

うのき教育学院は「国私立中学校受験」を目指すお子様のための進学塾です。小学校の補習対策はお受けできません。

無論小学校で修得する基礎学力が受験のための土台になりますが、学校での授業の努力目標と、受験のためのそれとでは大きく異なります。小学校の補習として受講されても、効果が上がらないばかりか、勉強が大嫌いになってしまうかもしれません。

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私立(国立)小在籍生ですが、何か問題点はありますか。

問題点はありませんが、系列中学校にそのまま進学するのか、他校を受験するのかによって少々事情が異なります。他校を受験するのなら、当然一般的な在籍生と同じ受験生生活を送ることになります。系列中学校への進学が決まっている場合、各期講習をお休みする、オプション講習を受講しない、などの選択肢が考えられます。

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授業見学はできますか。

できます。お子様はもちろん、保護者の方もご一緒にどうぞ。全学年、全クラス、全講師、全教科の授業をご覧になれます。

体験授業を希望される場合、予約無しで突然いらしても構いませんが、定員に達したクラスもあります。この場合、体験授業はお受けできません(教室外からの見学は可)。

また、5週に1回ある総合回は「テスト対策」的な復習授業となりますから、はじめて四谷大塚カリキュラムの塾を見学される方にはあまりお勧めできません。このような理由から、念のため事前にお問い合わせいただくことをお勧めします。

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生徒用の机がずいぶん大きいようですが。

予習シリーズとノートを広げられるスペースを確保するためには、このくらいの大きさがどうしても必要です。特に社会の授業では作業が多いため、これでも小さいくらいです。

3人がけの机を入れて詰め込めば、30人は入る広さの教室ですが、大きい机を入れること、隣の子が机を揺らしてもストレスを感じないように机間のスペースを十分にとること、全員にしっかりと目が行き届く人数を考慮し、各学年の募集定員を設定しています。

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勉強が大嫌いで、子供自身は受験にあまり前向きではないのですが。

うのき教育学院は、意欲あるお子様を全力で支援する進学塾ですから、イヤイヤ感丸出しの子にこびへつらうことは得意ではありません。

しかしながら、昨今「子どもがやりたいというので」というような耳に心地よい言葉を聞くことがありますが、果たして十歳前後の子に、10年先を見据えることができるのか、ということも考えております。
もしも、お子様に意欲が無かったとしても、保護者の方に、「中高一貫校に導きたい」という愛情ある想いがあるならば、その想いに全力でお応えします。

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入会のためのテストはありますか。

算数/国語の基礎力を判定する入会テストをおこないますが、当該学年の小学校での学習項目が理解できていればだいじょうぶです。なお、6年生からの入会希望者には、算数/国語のほかに、社会/理科の入会テストを受けていただくことがあります。

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理科の実験はどのくらいの頻度でおこなうのですか。

4年生ではほぼ毎回実験または観察をおこなっています。5年生では概ね2週間に1回ののペースでおこないます。いずれも単なる演示実験だけではなく、お子様自らが参加、実践する実験です。

6年生でもゴールデンウィーク前までは頻繁に実験をおこないますが、その後は4・5年生とくらべると少なくなります。

例年3年間通った生徒は、約70〜100回程度の実験・観察をおこなうことになります。

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クラスはどのように分けているのですか。

5週に1回実施する月例テストの成績によって分けます。ただし、成績だけで輪切りにするのではなく、学習効果を何よりも重視します。たとえば、1組の基準を上回る良い成績だったとしても、それが2組でのゆっくりとしたペースに依るものなら、(お子様、保護者の方と話し合った上で)2組に止まってもらうこともあります。

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個人面談や保護者会は、年に何回くらいおこなわれるのでしょうか。

定例のものは保護者会が3回、個人面談が2回ですが、個人面談は随時受け付けていますから、多い方では年に十回、ということにもなります。

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担当の先生が頻繁に変わるということはありませんか。

基本的に平常授業の担当講師は1年間変わりません。「基本的に」と申し上げるのは、年度の途中でクラス増設があった場合、ほかの講師が担当する可能性があるからです。なお、オプション講座、各期講習はこのかぎりではありません。

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質問にはしっかり答えてくれますか。また、消化不良時のフォローはありますか。

もちろんです。授業の前後の時間を質問対応に充てています。ただし、算数と理科は質問が多く、待ち時間を無駄にしがちですから、担当者の判断でお子様に質問の時間(ときには日)を指示することがあります。基本的には「当該教科の授業があったクラス」の質問を優先しています。消化不良時には担当者から指名補講の指示を出すことがあります。

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オーナー(代表)はどんな方ですか。

浅木代表取締役はご令嬢がIPSに在籍していた、という関係です。我々の理念に深く共感し、蔭で支える立場にあります。開校説明会ではご挨拶をいたしましたが、お子様の指導教務に関わることは一切ありません。




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TEL:03-3759-4140