十年先を見つめています。

  1. 当学院は国立私立中学校合格を目指すお子さまと保護者の方を全力で応援する進学塾です。
  2. 当学院は難関校に特化した塾ではありません。個々の能力を最大限引き出すことを目標としています。
  3. うのきライブラリー
    中学入試によく出る名作からその年話題になった新刊までそろえてあります。
    うのき教育学院の図書:新書や文学作品だけでなく人気の歴史マンガや図鑑など児童向け図書も豊富です。 学院生とその保護者の方、修了生の方は一週間以内であれば貸し出しが可能です。
  4. 実験室完備
    入試頻出の実験・観察はもちろんのこと、解剖・DVD上映・ビデオ上映などもおこないます。
    うのき教育学院の実験:実験は手品ではありません。 当学院では「入試頻出のもの」、「誌面での理解が困難なもの」を優先して実験/観察をおこなっています。
       ・4年生=毎週の正規授業内で実施
       ・5年生=月に2回程度実施
       ・6年生=前期中に10回程度実施(中和反応・水溶液判別・金属燃焼・魚類生体解剖など)
  5. 課外学習
    4年生2回、5年生2回、計4回おこないます。
    うのき教育学院の課外学習:これまでに博物館・科学館・水族館・歴史館などを訪れました。
    質問用紙を用意して、見学のポイントがわかるようにしています。
  6. マンスリーイベント
    月例テスト後の30分程度を利用して、4・5年生は年9回、6年生は年5回おこないます。
    (1)うのきグランプリ:全学年共通のイベントとして年間4回実施します。
    普段の受験勉強とは趣を異にし、楽しんで参加していただきながら教養を深められるような内容を考えています。
    3年生・修了生・保護者の方・外部の方も参加することができます。

    (2)DVD鑑賞:映像・音声教材を使用し、考える習慣をつけたり世の中に目を向ける動機づけをしたりすることを目的にしたイベントです。
    通常授業より娯楽性の高い内容にすることで、勉強の面白さや考えることの楽しさを伝えるとともに知的好奇心を育んでいきます。
  7. 万全の安全対策
    最新の耐震・耐火構造の建築。複数の避難路を確保。 また、平常時の入り口は一カ所のみで、スタッフの前を通らないと、教室に入ることができません。
  8. ストレスのない学習環境
    1人がけの机の大きさが学校用の2倍でA3版のテキストとノートを広げることができます。 また、机と机の間に約70cmのスペースを確保しています。
  9. EXT(エキスパンドタイム)
    授業開始前と終了後、担当講師が教室に常駐します(完全無料・3年生と5年生ウイングを除くすべての講座)。 教室を自習室として利用するのはもちろんのこと、解けなかった問題や疑問点について徹底的に質問をすることができます。 また、教科によっては宿題のアシストをおこなうこともあります。
    「質問対応」と「解いてあげる」ことは違います。
    わたしたちは常に質問には「自ら考え」、「自ら正解を導く」ための力添えをする、というスタンスで応じています。
  10. 振替授業
    本科必修授業(選択講座を除く)を移動教室や学校公開などの小学校行事によってお休みした場合、 振替授業をおこないます(料金設定の都合上5年ウイングコースのみ除外)。
  11. クラス分けについて
    クラスは、月例テストの成績によって分けます。 クラス分けには、お子さまにとっての「学習の動機付け=至近の目標」という一面と、「学力に応じた学習環境を提供する」 という一面とがありますが、ここは後者を重視します。
    例えば「3組のスローペースだから好成績」なのであれば2組の基準点に達していても3組にとどまるべきですし、 「1組でもまれた方が伸びる」と思われる場合は1組の基準点に達していなくても1組となるべきです。 小さな塾だからこそ柔軟に対応し、「学習効果が最も期待できるクラス分け」を目指します。
  12. 学校情報
    各私立学校の良い面はもちろん、悪い面もあくまでも客観的にお伝えします。 共に「100点満点に近い」学校を探していきましょう。
    (1) うのきInsight(WEB版+誌面)にて、新鮮で正確な情報をお届けします。
    (2) 教育講演会を年に数回実施し、私立学校の校長先生、教頭先生、募集担当の先生をお招きし、大規模な説明会ではなかなかできない「突っ込んだ質問・相談」の機会を提供します。

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授業料

価格明示をお約束いたします

中学受験費用は思いの外高額になります。 うのき教育学院は価格に見合う教育サービスを提供することはもちろん、 必要経費を明確にし、ご説明していない費用をあとから請求しないことがフェアであると考えております。

授業料についての考え方
月授業料は、当該月の授業が3回であっても、5回であっても均一です。
これは月授業料を年間授業料を均等割(各期講習時を除き、年間38週の本科授業・ただし、 3年生は大幅割引価格のため除く)することによって算出しているからです(授業料口座振替時の煩雑さを回避するため)。 当該月の授業回数が5回の場合は割安感がありますが、3回以下の場合は割高感が否めないと思われます。
そこで、次の「授業回数が3回以下の月」には各教科から「課題=宿題」を出し、これを添削指導するようにしています。
  1. 年度末(1月下旬〜2月上旬)
  2. 春期講習前後(3月下旬+4月上旬)
  3. ゴールデンウィーク(4月下旬+5月上旬)
  4. 夏期講習前後(7月下旬+9月上旬)
通常授業(各期講習以外)の月授業料は、8月を除く年間11回(3年生は9回)申し受けます。
なお、この規定は8月に通常授業がある年度にも適用いたします。
兄弟姉妹割引制度
同時にお二人以上在籍されている場合、下記の通りの割引となります。 ただし、入会金とテスト代は除きます。また、中高生個別コースは対象外です。
  1. 2人=低学年の在籍生は2割引
  2. 3人以上=2番目以降の学年の在籍生はすべて2割引
各期講習授業料
3年生
春期 夏期 冬期
在籍生 体験生 在籍生 体験生
1,000円 1,000円 2,500円 4,000円 1,000円

4年生
春期 夏期 冬期
18,400円 59,600円 18,400円

5年生
春期 夏期 冬期
本科 選択
32,800円 113,600円 38,000円 32,800円

6年生
春期 夏期 冬期
本科 選択 本科 選択 本科 選択
61,600円 15,200円 149,600円 76,000円 61,600円 15,200円
ご参考 =大手A塾・B塾との授業料比較= いずれも選択講座授業料を除く
4年生 A塾 B塾 当学院
月授業料 21,000円 39,900円 22,200円
諸経費 2,500円 1,050円 0円
テスト代 4,200円 3,150円 1,600円
教材費 8,400円 4,431円 2,331円
月額総計 36,100円 48,531円 26,131円
月授業分数 360分 360分 310分
分単価 25.1円 33.7円 21.1円

5年生 A塾 B塾 当学院
月授業料 36,000円 44,100円 33,200円
諸経費 2,500円 2,100円 0円
テスト代 3,600円 3,150円 3,000円
教材費 8,400円 4,767円 2667円
月額総計 50,500円 54,117円 36,867円
月授業分数 600分 460分 480分
分単価 21.1円 29.4円 20.3円

6年生 A塾 B塾 当学院
月授業料 40,000円 48,300円 41,500円
諸経費 2,500円 2,100円 0円
テスト代 3,600円 3,150円 2,000円
教材費 8,400円 4,767円 2667円
月額総計 54,500円 58,317円 46,167円
月授業分数 660分 540分 600分
分単価 20.7円 27.0円 19.2円

※分単価=月額総計÷一月当たり授業分数合計
※6年生当学院の資料は一般クラスのものです。
※当学院の教材費は、四谷大塚教材の価格を月割りにしたものです。

大手塾より割安な授業料設定となっているのは、教務以外のシステム(情報提供や事務的な手続き) 面では大手様と同様のサービスを提供することは困難と考えたためです。
しかし、小さな机をギュウギュウに詰め込んだり、学生講師を採用して人件費を削減するなど、 ビジネス最優先の塾ではない、ということもご理解いただければ幸いです。
そのほかの費用
  1. 6年時受験の外部合格判定テスト(年間6回程度)→有料
  2. 6年時実施の面接模試→12年度は無料
  3. 課外学習時の交通費や入館料等→有料(実費のみ)
  4. 通信費→無料
  5. 冷暖房費→無料
  6. 紙代/教材コピー代→無料
  7. 講習時を除くオリジナル教材費→無料 (講習時は1教科あたり1,000円ですが、前項授業料に含まれています。)
  8. 在籍生の個別指導/在籍生の振替補講/EXT→無料
  9. 四谷大塚教材→有料(各学年の欄参照)
  10. 声の教育社学校別問題集(6年後期)→有料
  11. その他各教科から副教材の購入をお願いすることがございます。例年4年間で15,000円前後です。

私学の力

=圧倒的な大学合格率=
(旧七帝大+東工大+一橋大+慶應+上智+早稲田現役合格者数)÷卒業生数×100・12年

聖光学院43.4% 頌栄女子学院37.0% 女子学院35.1% 雙葉34.1% 渋谷教育渋谷33.3%
攻玉社29.8% 浅野28.6% 世田谷学園27.3% 白百合学園26.4% 麻布25.1%

都立日比谷(進学指導重点校)24.5% サレジオ学院23.3% 鴎友学園22.7% 芝20.0%
東洋英和女学院19.6% 洗足学園19.2%
 都立国際(進学指導推進校)17.8%
都立西(進学指導重点校)17.8% 都立桜修館16.0% 都立新宿(進学指導特別推進校)14.9%
田園調布学園13.9% 都立戸山(進学指導重点校)10.7%  都立白鴎9.6% 都立小石川9.4%
高輪9.0% 森村学園7.1% カリタス6.4% 関東学院5.9% 都立三田(進学指導推進校)5.1%
目黒星美学園4.5%  都立目黒1.7% 都立田園調布0.9% 都立つばさ総合0.9% 都立雪谷0.4%

=断絶無き六カ年=

12歳に試練を課すのか、多感な思春期にある15歳に試練を課すのか

=強い個性・すなわち建学の理念と教育方針=

選択権は児童と保護者の側に

=なににも代え難いもの=

学友、OB/OG、師、すなわち人脈


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TEL:03-3759-4140